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安心して

妊娠

妊娠したとわかった時は、喜びだけではなく不安な気持ちも浮かんでくる。
自分がきちんとした母親になれるかという不安は勿論だが、十月十日しっかりとお腹の中で育て、無事に出産する事が出来るかという不安はとても大きなものである。
そんな不安を抱きながらも、お腹の中では日に日に成長している命がある。
その命を守り、産み落とすためには安心して出産できる産婦人科を探すことが非常に重要となる。
産婦人科選びは何を重点的に考えるかで選び方がかわってくる。
自分が自宅に居る様なリラックスした環境を重視するのであれば、おしゃれな産婦人科、生まれてくる赤ちゃんが必ずしも健康ではなかったり、出産時に問題があった場合の事を考え、総合病院を選ぶであろう。
どちらにしても、定員が決まっている産婦人科が多いため、妊娠発覚時から自分がどの様なスタイルの出産にするか、何を重視するかをしっかりと考え選択する必要がある。
妊婦健診から出産、その後の健診までと長い付き合いになる産婦人科選びは、慎重にかつスピーディーに行わなければならない。

出産に向けて何をしたら良いのか

まず、妊娠がわかったら無理をしない事。
これが一番大事なことです。
例えば今までヒールの靴を履いていたり、ミニスカートを履いていたり・・これらは直ちにやめるべきです。
妊娠初期が一番大切な時期ですから、周りの意見に素直に耳を傾け無理のない格好をしましょう。
また、妊娠すると情緒不安定になるので周りに甘えながら過ごす事が大事です。
特に、旦那さんには理解してもらえる様にあらかじめ本などを一緒に読むと良いかもしれません。
次に、産婦人科選びですが、何を重点におくか決めて選ぶ様にしましょう。
最近の産婦人科は、本当に色々ありますよね。
無痛分娩だったり、水中分娩・・立ち合い出産を望む場合等、事前に確認が必要な訳です。
また、料金も病院によってバラバラです。
里帰り出産する場合も、早めに病院に伝える様にしましょう。
出産前に、必要な物をリストアップしておき、両親または友人から貰えそうな物以外を揃えるようにします。
あまりにも、早くから用意してしまわない様に注意が必要です。
ベビーバスなどの一時的しか使用しない物はレンタルで充分だと思います。
性別を聞かない場合、または産婦人科によっては教えてくれない病院もある為、ベビー服はどちらの性別でも対応できる黄色がお勧めです。
あとは、食事にも注意しながらなるべく色々な栄養を採る様に心がけましょう。
妊娠初期には、悪阻というつらいものがあり妊娠後期には、貧血の症状が出る場合もあります。
工夫しながら、妊婦生活を楽しむ事が大切です。

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